更年期障害

セサミンとごま油の効果に違いはある?

セサミンには抗酸化作用をはじめ、肝臓の機能の向上やコレステロールの低下、女性ホルモンのバランス整える、などといった効果があると言われています。
セサミンを含むごま油にも同じ効果があると言われています。
そのため、ごま油は健康にいいと言われていますが、摂り過ぎには注意が必要です。

ごま油に含まれるリノール酸やオレイン酸にはコレステロールを下げる効果があると言われています。
しかし油であることは変わりはないので、摂りすぎればカロリーの過剰摂取になってしまいます。
しかし通常の油をごま油に変えるのは健康にいいことです。

また、ごま油には抗酸化作用もあり、ごま油でマッサージをすると脂肪や毒素を体外に排出する効果があると言われています。
保湿効果も高く、肌にオイルとして塗るという美容方法もあります。
また、ごま油には胃腸の働きを向上させる作用があると言われています。

そのため、便秘解消につながります。
ごま油はこのようにそのまま使うことができますが、セサミンはごまの種子に含まれていますので、ゴマをそのまま食べてもごまの成分は1%。
効果を期待できるまでには、どれだけゴマを食べればいいのか分かりません。
セサミンはサプリメントとして摂るのがいいでしょう。

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