更年期障害

セサミンは自律神経失調症の改善に効果がある?

セサミンは自律神経のバランスを整える働きもあると言われています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、この2つの神経のバランスが崩れると自律神経失調症となり、さまざまな症状が起こります。
めまいやふらつき、動悸、倦怠感、頭痛、下痢などの症状が起こっても身体的な問題が見つかりません。

そのままにしておくと、身体的にも精神的にも重病を招くおそれもあります。
セサミンにはこの自律神経のバランスを整える働きがあり、セサミンを摂取することで、自律神経の乱れから起こる症状を緩和させ、改善することができるのです。
自律神経の乱れは、更年期障害の症状の一つでもあります。

セサミンはホルモンバランスを整えることで、自律神経のバランスの乱れを改善すると言われています。
自律神経のバランスが乱れるのは、エストロゲンの減少、ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足や不規則な生活などが原因と考えられています。
セサミンはホルモンバランスを整える効果の他、肝臓の働きを強くしたり、抗酸化作用を持つ栄養素です。
セサミンを摂取していることで、肌がキレイになったり、疲れにくくなったり、元気になる効果もあります。
そういった作用も、自律神経のバランスを整えることにつながるのです。
セサミンの他に、プラセンタも自律神経を整える作用があると言われています。
プラサセンタは美容にも大変効果が高いのでおすすめです。

↓セサミンは更年期障害にも効果的

このページの先頭へ