更年期障害

セサミンの効能・抗酸化作用とは?

セサミンには抗酸化作用があります。
それも強い抗酸化作用があると言われ、アンチエイジングに効果的と言われています。
抗酸化作用とは過剰に増える活性酸素を取り除く働きをします。

活性酸素はなくてはならいものですが、過剰に増えると体中のさまざまな器官や細胞を錆びつかせ、老化を進行させます。
その結果、シミやシワが増えたり、動脈硬化や糖尿病、白内障などさまざまな病気の原因となります。
活性酸素はなぜ過剰に増えてしまうかというと、ストレスや激しいスポーツ、喫煙、電磁波や紫外線などが原因で増えてしまうものです。

私たちの体には、もともと活性酸素を抑える仕組みがあるのですが、活性酸素が過剰に増えてしまったり、加齢とともにその仕組みが働かなくなり活性酸素に負けてしまい、老化につながってしまうのです。
それを防いだり、改善するには活性酸素の原因を取り除くことと、抗酸化作用のある成分を摂取することです。
その効果が高いのがセサミンです。
セサミンの他にも抗酸化作用が高いと言われているのが、ビタミンE、ビタミンC、βカロチン、リコピン、ポリフェノールなどがあります。
活性酸素には種類があり、抗酸化物質はいろいろなものをバランスよく摂るのが理想的のようです。

このページの先頭へ