更年期障害

セサミンとノコギリヤシで前立腺肥大を予防

前立腺肥大症は30歳代から発症し始め、50歳代になると発症率が高くなると言われています。
しかも食生活の影響で、前立腺肥大症は増えているとされています。
前立腺肥大症になると、尿道が圧迫されるので、尿が出にくくなったり、勢いがなくなったり、排尿に時間がかかるようになります。

悪化すると腎臓機能にも影響が出ます。
前立腺肥大症の原因の一つが、男性ホルモン・ジヒドロテストステロンです。
加齢とともに、ジヒドロテストステロンが増えると、前立腺を刺激して肥大させるのです。

それを改善すると言われているのが、ノコギリヤシです。
ノコギリヤシに含まれる成分が、ジヒドロテストステロンの刺激を緩和してくれるのです。
さらに、セサミンを一緒に摂取することで、前立腺肥大症の緩和につながると言われています。

抗酸化作用が強く、肝機能の向上や女性ホルモンのバランスを整える効果のあるセサミンは、ノコギリヤシと相性がいいと言われている栄養素です。
健康効果の高いセサミンをノコギリヤシと併せて摂取することで、前立腺肥大症により高い効果が期待できると言われています。
また、亜鉛なども、前立腺肥大症や男性の尿トラブルの予防や改善に効果があると言われています。

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